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古九谷より続く石川の伝統 九谷焼 四代わたり100年、九谷焼窯元として 唯一の伝統を受け継ぎ こだわり続けた至極の手業をお楽しみ下さい    妙須晃山窯
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古九谷の歴史から 今は約350年 春日山窯 若杉窯 吉田屋窯 小野窯 飯田屋窯 松山窯と再興されたそれぞれの窯 それは古九谷を復興し いにしえの九谷への熱き想いの造り手集団が存在しました。小野窯の傍に 約100年前 初代が窯を開き 熱き思いを受け継ぎ今焼の九谷焼をひた向きに造り続けてまいりました。 どうぞ ご観覧頂けます様ようお願い申し上げます             
               四代 妙須晃山  窯主 沙
窯主季節の見立
窯出し品 窯主見立てをご案内いたします。
古染付意 柘榴向付

古染付意 柘榴向付[ms001-003] 

7,350円
九谷妙須窯製 古染付を得意とする茶陶作家による 手つくりの作品九谷伝統の陶石を用い 型打ち成型にてひとつひとつ作り 古染を本来の四つ足を三つ足にし 染 ...
赤絵鳳凰手塩皿

赤絵鳳凰手塩皿[at001-222] 

超名品 初代中村秋塘の中でも力作 手塩皿として小さいお皿ですが 赤絵細字がすばらしいですね 赤絵は八郎手も九谷では有名ですが加賀赤絵のトップ初代はすご ...
色絵緋鯉向付 アンティーク

色絵緋鯉向付 アンティーク[at001-001] 

31,500円
鯉の図の変形のお皿です。この時代は磁土も風化した露天掘りの乾式にて作られる土にて 型打ち製型で作られており 絵の具も九谷伝来の五彩の盛絵の具ではなく  ...
黄青磁耳付鎬 花入

黄青磁耳付鎬 花入[07hana-001] 

157,500円
少し黄緑した釉薬にて作られた 耳付のしのぎ花入れです。
窯主日記
作家の一番

時代と友に 表現の多様化がある

桃山は 公家文化から 武将の時代に入り

国焼きが発展した時代である。

日本独自の文化が焼き物に反映され価値がある

江戸期は 戦乱の世から 徳川安泰に入り

商人が豊かになり 雅な文化が華やぎ

 自慢の見世物が多く造られた

鎖国ではあったが 海外への受注 買い付けも盛んで

色鮮やかなものは 日本人にとって 魅惑の品であったろう

珊瑚 瑠璃 ガラス 孔雀 象と数々ある

焼き物でも江戸後期に 日本に発達した。

有田 京 九谷である

遊びの文化も 歌や香 茶の湯 道具自慢の釣りなど色々ある

焼き物においては 作家が銘をいれることも始まった。

大きい作品が高価な値段をするのは今も同じではあるが

手の平に乗る 作品の価値は面白いものである

お茶の茶碗などは典型的なものである

伝来などにより付加価値大きく変わるものであるが

それだけの品格も当然ある

だからこそ 作り手は ここに挑戦するなら

品格にこだわりたい

コレを一回り小さくしたものが

ぐい飲みでもあるので 茶碗に次ぐ高額なものでもある

でも大きさで価値の判断する事柄からは例外ごとが多い

いかがなものであるのか

物の価値を評価し 伝えていく手段の大事を

考えさせられる時代と思う今日この頃である


  
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